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その切手、価値あるモノかもしれません! - 切手の種類一覧表
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ふるさと切手

ふるさと切手
ふるさと切手とは、1989年から発行されている故郷をテーマにした図柄の切手の総称です。発行当初は地方切手という名称でしたが、愛好家たちには「ふるさと切手」と呼ばれて愛されていたため、2007年に「ふるさと切手」が正式名称になりました。ふるさと切手のテーマは日本の47都道府県のものがあり、それぞれの風景や県の花などがテーマとして採用されています。ふるさと切手の価値は額面以上でのものが多く、1989年発行当初の切手が、切手の買取市場の相場では80円ほどのプレミア価格で買取されています。

ふるさと切手 一覧

各都道府県

各都道府県
最初に発行されたふるさと切手は、長野県と山形県の切手です。この都道府県シリーズを愛好する収集家は多く、できれば全シリーズを取りそろえたいと願っているようです。都道府県シリーズの切手の価値はプレミアが付いており、特にバラ状態ではなくシート状のものは、切手の買取市場で高値で買取されています。もしも各都道府県シリーズを売るなら、切手の相場を調べてから、専門の買取業者に適正な相場価格で売却することをおすすめします。

県の花

県の花
県の花シリーズはふるさとの花シリーズとも呼ばれ、切手の愛好家の間ではとても人気が高いシリーズです。ふるさとの花シリーズは、47都道府県の花が1枚のシートに並び、見た目に非常に華やかなのが特徴です。しかし、発行部数が多いため、切手の価値はあまり高くなく、プレミアが付かない状態です。ふるさとの花シリーズの切手の買取の相場は、未使用のきれいなシートの状態で、額面価格がギリギリというラインです。ふるさとの花シリーズを売りたい場合、オークションでは額面価格も望めないため、専門の買取業者にできるだけ高値で引き取ってもらうことをおすすめします。

ふるさと心の風景

ふるさと心の風景
ふるさと心の風景シリーズは、ふるさと切手の中でも人気が高いシリーズといえます。シートには10種類10枚の切手が並び、使ってしまうのがもったいないと思えるシリーズなので、愛好家ではない一般の方もなかなか手放したがらず、切手の買取市場では常に品薄状態が続いています。そのため、ふるさとの心の風景シリーズのシートでの額面価格は800円ですが、プレミアが付いており、切手の買取相場価格が、シートの状態ならば1,000円以上になっています。
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