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その切手、価値あるモノかもしれません! - 切手の種類一覧表
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2000年代

第56回国体(宮城県)(だいごじゅうろっかいこくたい みやぎけん)

第56回国体(宮城県)(だいごじゅうろっかいこくたい みやぎけん) 相場価格1〜499円
切手額面50円(50円〜99円
デザイン縦型人物
発行年度2001年(2000年代

2001年に宮城で開催された第56回国民体育大会の記念切手です。開閉会式が行われたグランディ21宮城スタジアムを背景にプレイを行うバレーボール選手の姿が描かれています。左上にあしらわれているのは県花のミヤギノハギ。鮮やかで立体感を感じさせる色使いがスポーツの祭典にぴったりのデザインです。切手の中ではまだ新しい部類に入る上に発行部数も多かったため希少価値は低めですが、シミや汚れのない未使用品ならば額面以上の買い取りが期待できる切手です。

ふるさと心の風景 第1集「夏の風景」(ふるさとこころのふうけい だいいっしゅう なつのふうけい)

ふるさと心の風景 第1集「夏の風景」(ふるさとこころのふうけい だいいっしゅう なつのふうけい) ふるさと心の風景 第1集「夏の風景」(ふるさとこころのふうけい だいいっしゅう なつのふうけい)2 相場価格500〜999円
切手額面80円(50円〜99円
デザイン縦型建物
発行年度2008年(2000年代

古きよき日本の情景を作品に残している画家、原田泰治が描いた昔懐かしい全国各地のふるさとの風景や、ポストのある風景などが描かれた切手です。切手のデザインは特別切手「世界遺産シリーズ」を担当した兼松史晃が行っています。ふるさと心の風景シリーズ第1集として200万枚発行されたこの切手ですが他シリーズとともに保持することで価値が見込まれます。シミやヤケを起こさないようにきっちりと保管することが高額買取への近道といえます。

ふるさと心の風景「秋の風景」(ふるさとこころのふうけい「あきのふうけい」)

ふるさと心の風景「秋の風景」(ふるさとこころのふうけい「あきのふうけい」) ふるさと心の風景「秋の風景」(ふるさとこころのふうけい「あきのふうけい」)2 相場価格1〜499円
切手額面80円(50円〜99円
デザイン縦型景色
発行年度2008年(2000年代

「ふるさと心の風景」シリーズ第2集であり、第一集と同じく原田泰治が描いた昔懐かしい全国各地のふるさとの風景や、ポストのある風景などが描かれた切手です。富山県の砺波市をはじめ全国各地の秋の情景がデザインされています。ふるさと心の風景シリーズ第1集と同数の200万枚発行され、全国の郵便局で販売されていました。ふるさと心の風景シリーズとして今後価値が高まる可能性があり、いずれ買取価格が上昇したときのために丁寧に保管しておいたほうがよいです。

ふるさと心の風景 第3集「冬の風景」(ふるさとこころのふうけい だいさんしゅう ふゆのふうけい)

ふるさと心の風景 第3集「冬の風景」(ふるさとこころのふうけい だいさんしゅう ふゆのふうけい) ふるさと心の風景 第3集「冬の風景」(ふるさとこころのふうけい だいさんしゅう ふゆのふうけい)2 相場価格500〜999円
切手額面80円(50円〜99円
デザイン
発行年度2008年(2000年代

青森県北津軽郡のストーブ列車や、岡山県津山市の線香水車を原田泰治が描いた「ふるさと心の風景」シリーズ第3集。精力的に全国を取材して回り、古きよき冬の情景がデザインされています。他のふるさと心の風景シリーズと同数の200万枚発行され、全国の郵便局や通信販売が行われていました。発行枚数は多いですが、シリーズとしての価値が見込まれるのでシリーズを揃えたほうが買取価格は高い傾向にあります。

ふるさと心の風景 第4集「春の風景」(ふるさとこころのふうけい だいよんしゅう はるのふうけい)

ふるさと心の風景 第4集「春の風景」(ふるさとこころのふうけい だいよんしゅう はるのふうけい) ふるさと心の風景 第4集「春の風景」(ふるさとこころのふうけい だいよんしゅう はるのふうけい)2 相場価格500〜999円
切手額面80円(50円〜99円
デザイン縦型景色
発行年度2009年(2000年代

赤い電車や小さな郵便局など昔懐かしい全国各地のふるさとの風景が原田泰治によって描かれた、「ふるさと心の風景」シリーズ第4集。200万シートの切手発行とともに、切手の「ふるさと」解説帳も発行され、こちらには切手の詳しい説明や、原画作成当時のコメント、現在の様子が分かる写真等も豊富に掲載されています。原田泰治さんの作品ということもあり、今後価値が上昇する可能性もあります。丁寧な保存を心がけることが高額買取への近道とも言えるでしょう。

大阪版「国際ロータリー2004年国際大会」(おおさかばん こくさいろーたりー 2004ねん こくさいたいかい)

大阪版「国際ロータリー2004年国際大会」(おおさかばん こくさいろーたりー 2004ねん こくさいたいかい) 大阪版「国際ロータリー2004年国際大会」(おおさかばん こくさいろーたりー 2004ねん こくさいたいかい)2 相場価格1〜499円
切手額面80円(50円〜99円
デザイン縦型建物景色
発行年度2004年(2000年代

さまざまな奉仕活動を行う団体として知られている「ロータリークラブ」の国際大会が東京に続き、初めて大阪で開催されたことを記念し切手が販売されました。切手デザイナーの森田基治によりデザインされ、切手シートの余白部分には、大阪市の代表的建築物である大阪城天守閣(「大阪夏の陣図屏風」)と国際ロータリー2004年国際大会ロゴを描いています。この切手は単体で販売されていることが多いため、シート余白部があると切手の買取価値が高まります。

2005 干支文字「酉」(えともじ「とり」)

2005 干支文字「酉」(えともじ「とり」) 2005 干支文字「酉」(えともじ「とり」)2 相場価格1,000〜9,999円
切手額面80円(50円〜99円
デザイン縦型その他のモチーフ
発行年度2005年(2000年代

背景に伊藤若冲の「仙人掌群鶏図」の一部分が描かれ、古代の字や5人の書家による様々な書体の干支文字「酉」が楽しめるシートとなっています。エンボス加工の施された煌びやかな特殊切手です。全国の郵便局で発売され、新年向けということもあり発行シート数は100万と多いです。現在の相場はまずまずですが干支文字シリーズの最初なのでこれからの価値が上がることが見込まれます。他の干支文字シリーズとともに保存しておくと買取価格も高まるでしょう。

2006 干支文字「戌」(えともじ「いぬ」)

2006 干支文字「戌」(えともじ「いぬ」) 2006 干支文字「戌」(えともじ「いぬ」)2 相場価格500〜999円
切手額面80円(50円〜99円
デザイン縦型その他のモチーフ
発行年度2005年(2000年代

2004年に発行された干支文字シリーズ第2段で、背景に円山応挙「朝顔狗子図杉戸」の一部分とともに、様々な書体の干支文字「戌」が描かれています。デザインは昨年に引き続き、切手デザイナーの森田基治が担っています。この切手も全国の郵便局で100万シートと多数発行されています。他の干支文字シリーズとともに今後価値が高まる可能性があり、いずれ買取価格が上昇したときのために丁寧に保管しておいたほうがよいものです。

2007 干支文字「亥」(えともじ「いのしし」)

2007 干支文字「亥」(えともじ「いのしし」) 2007 干支文字「亥」(えともじ「いのしし」)2 相場価格500〜999円
切手額面80円(50円〜99円
デザイン縦型その他のモチーフ
発行年度2006年(2000年代

2004年から発行されている第3段の干支文字シリーズ、背景に森一鳳筆「猪図」の右図が描かれ、様々な書体の干支文字「戌」がデザインされています。今回はフランスのカルトール社による印刷で、前回までの干支文字シリーズとは色数や細部に異なった趣向が凝らされています。この切手も全国で100万シートと多数発行されていますが、シリーズとしての価値が見込まれるので綺麗な状態で保管しておくことが、高額買取へ向けた最良の方法です。

「賀茂競馬図屏風」(かもけいばずびょうぶ)

「賀茂競馬図屏風」(かもけいばずびょうぶ) 相場価格1〜499円
切手額面80円(50円〜99円
デザイン縦型人物動物
発行年度2002年(2000年代

午年にちなんで2002年に発行された『賀茂競馬図屏風』の切手です。六曲屏風の中の主題である二曲を切り取ったものになっています。また偽造防止のために開発された技術である『メタリックイメージ』が初めて採用された切手でもあり、角度を変えて見ることにより透かし文字が浮かび上がります。この切手の相場は基本的には2枚1セットで算出されることが多く、一片のみを買い取りに出される方は少なめ。切手10枚分の1シートとは言わないまでも、左右の絵柄をセットで買い取ってもらった方が査定額は高くなるでしょう。

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