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外国切手の買取事情

2017.03.19

切手収集が盛んな国

切手収集は『趣味の王様』と言う異名をもつほどポピュラーな趣味です。

日本では1950年後半から切手収集ブームが起こりその後世界的にも「切手収集が盛んな国」とみられるようになりましたが、切手コレクターが多い国の筆頭に上がるのはイギリスです。

郵趣文化の始まりはイギリスであると言われており、王室が世界中の切手をコレクションしていることでも有名です。
また、近年は投機的価値が上がっていることから、中国での売買も非常に活発になっています。

これらの国では古切手や海外切手の売買も盛んに行われています。そのため、切手を売りたい場合は海外への販路を持っている買取業者を選んで査定に出すと、予想以上の価格で買い取ってもらえることがあります。

 

外国ならではの切手

・ブルガリアの切手

ブルガリアの切手はその色使いや絵柄の可愛さから、切手収集家の間でも非常に人気。
1960年代のものなどは特に独創性が高く、コレクターも多いと言われています。

・ハンガリーの刺繍切手

ハンガリーの民族衣装などに施される刺繍をかたどった『刺繍切手』。

ハンガリーの刺繍切手

ハンガリーの刺繍切手

その鮮やかな色使いや刺繍ならではの独特の文様から、主に女性を中心として高い人気を集めている切手です。

・スイスのチョコレート切手

世界には花やミントなど様々な香りがついた「香りつき切手」が存在します。
中でもぜひ紹介したいのがスイスで発行された「チョコレートの香りつき」の切手。
スイスのチョコレート製造業者組合創立100年を記念したもので、板チョコをかたどったユニークなデザインです。

・オーストリアのスワロフスキー付き切手

日本でも有名なクリスタルガラスのメーカー『SWAROVSKI社』が発行した切手です。スワロフスキークリスタルで作られたダイヤと白鳥の絵の上に、本物のスワロフスキーがあしらわれた美しいデザインとなっています。

・西ドイツ/東ドイツの切手

ベルリンの壁』崩壊前、ドイツが西と東に分かれていた頃の切手です。現在はもう新たに手に入ることがないので、デッドカントリー(現在はもう存在しない国の切手)として集めている収集家が多い切手です。

 

外国切手は買い取ってもらえない!?

ユニークなデザインが多く眺めているだけでも楽しい外国切手。
海外旅行や国内の蚤の市で少しずつ買い集めてコレクションを行っている収集家も多いようです。

ですが、買い取り市場における外国切手は「買取ってもらうのが難しい」と言う理由からやや扱い辛いものとみなされています。
その理由には【種類が多く査定が難しい】【需要が少ない】と言ったものがあげられるのですが、これは確かにその通りで店舗によっては外国切手の買い取り自体を断っているところもあります。

ですが業者の選び方によってはこの限りではないので、外国切手の買い取りを希望する際には業者のチョイスが非常に重要になってきます。

 

外国切手を高く買取できるのはこんな業者

外国切手を売る際に注目したいのは2点。
【販路が豊富であること】と【スタッフの知識が豊富であること】です。

先述したように中国やイギリスでは今でも切手収集が盛んに行われているため、これらの国への販売ラインを持っている店舗に買い取りを依頼すると相場より高価な値で売れることが多いです。
また、そうした専門店には外国切手の知識を豊富に持つスタッフが常駐していることが多いので、希少価値の高い切手を正しく見極め適正な値段で買い取ってくれます。

実を言うとこうした業者はあまり多くないのですが、私の経験上『ウルトラバイヤー』がこの基準にぴったりと当てはまったため、実際に買い取り依頼へ出向きました。
確かに予想していた以上の査定額を出してもらえたので、やはり外国切手を売る際の業者選びは大事なのだなぁと改めて思いました。

 

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