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喪中はがきや結婚式の招待状の切手は?

喪中はがきや結婚式の招待状の切手は?
2021.03.27

喪中はがきや結婚式の招待状の切手は?


喪中ハガキや仏事をとり行う際のお知らせハガキ、結婚式の招待状などに使用するための専用切手が存在することはご存知でしょうか。

これらの切手は「慶弔用切手」と総称され、慶事用3種類・弔事用1種類の計4種類の切手が存在します。

各切手の種類と説明は以下のとおりです。

 

慶事用切手

・慶事用 62円普通切手 扇面に梅文様
主に結婚式招待状の返信用ハガキに使われます。

華やかな金色の扇に紅白梅が描かれた華やかなデザインです。

・慶事用 82円普通切手 扇面に竹文様
主に手紙形式で結婚式の招待状を送る場合に使われます。

ベースデザインは慶事用52円切手と同じで、扇に描かれた模様が赤と緑の竹文様になっています。

・慶事用 92円普通切手 扇面に松文様
手紙形式で結婚式の招待状を送る際、25gまでなら竹文様、25g以上50g以内なら松文様となります。

梅・竹文様と同じ金色の扇に、赤と青紫の松文様が描かれたデザインとなっています。

弔事用切手

・弔事用 62円普通切手 花文様
弔事に使う郵便物はほとんどがハガキ形式という事もあり、弔事用切手は62円のもののみです。

ブルーを基調に白とグレーで描かれたお花が特徴的なデザインです。

招待状や喪中はがきを送る際に通常の切手を使っても特に差し支えはないのですが、やはりマナーとして専用の切手を使う方のほうが多いようです。

それぞれデザインが違うだけで、額面は通常の定形郵便物と変わらないので、費用面でも特に問題なくお使いいただけると思います。

ただ、こうした切手は必要になった時に急遽まとめ買いして揃えるものなので、大幅に余ることも少なくありません。

そして、通常の郵便物には使い難いもののため処分に頭を悩ませることも多々。

私も例に漏れず家族の弔事に大量の弔事用切手を余らせてしまい悩んだのですが、切手の買取専門店で買取を依頼した所こころよく、そして想像していた以上の高い価格で買い取りしていただけました。「

ウルトラバイヤープラス」さんなら、現行の普通切手の換金率も非常に上々なため、おすすめです。

 
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