A4サイズの封筒の切手はいくらを貼ればいい?の買取相場・価値を知って高額買取

その切手、価値あるモノかもしれません! - 切手の種類一覧表
HOME > ブログ > A4サイズの封筒の切手はいくらを貼ればいい?

A4サイズの封筒の切手はいくらを貼ればいい?

A4サイズの封筒の切手はいくらを貼ればいい?
2021.04.02

A4サイズの封筒の切手はいくらを貼ればいい?

 今回は郵便料金についてのお話です。

つい数年前まではハガキは50円、定形郵便物の手紙は80円に設定されていました。

ですが近年の相次ぐ消費税増税により、現在のハガキの郵便料金は全国一律で一通62円、25g以内の定形郵便物は82円、50g以内の定形郵便物は92円に設定されています。

と言うわけでA4サイズ封筒に貼る切手料金も82円か92円…かと思いきや実は違います。

定形郵便物とは「重量50g以内かつ23.5×12×1cm以内のサイズ」のもの。

A4サイズの封筒は29.7×21cmなので、定形郵便ではなく規格内定形外郵便扱いとなるのです。

なお、規格内定形外郵便の料金は重量によって変わってきます。今回は重量別の料金を一覧にしてまとめてみたので、是非参考にしてみてくださいね。

・50g以内:120円
・100g以内:140円
・150g以内:205円
・250g以内:250円
・500g以内:380円
・1kg以内:570円

こちらの一覧を見るとわかるように、A4サイズ封筒で送る郵便物の料金は120円から570円程度。

郵便料金ちなみにご家庭で郵便物の重量を測って切手を用意しなくても、近所の郵便局に持っていけば重量計測と切手の貼布は局員さんが行ってくれます。

さて、ご家庭に切手がある方の場合は、郵便局内で局員さんに依頼せずとも自分で切手を貼ってポストに持っていけば、なんの問題もなく投函郵送が可能です。

ですが定形外郵便は料金に端数があったり重量によって料金が変わってきたりすることがあるので、重量の測り間違えや余分な切手の貼布(もったいないですからね)、切手料金の不足などに注意が必要です。

※「定形外郵便を送るために急遽コンビニで切手を買ったけど、残った少額切手は使いみちが無いなぁ」なんてことはありませんか?

確かに定形外の郵便物って滅多に扱う機会がないので、シートで10円や20円の切手を買ってもだいたい余らせてしまうのですよね。

そんな余った使わない切手は早めに売りに出してしまうのが一番。ウルトラバイヤープラスなら、少額の普通切手でも出来る限り高い買取を目指してくれるので、私もたびたび買取をお願いしています。

 
関連記事
いらない切手を買取業者に売ってみた。 知って得する切手の豆知識
ページTOPへ