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切手の価値はどうやって決まる?

切手の価値はどうやって決まる?
2017.03.13

もっとも重要なのは希少性

切手の価値をはかる際にもっとも大きなウエイトを占めるのはズバリ『珍しさ』。

一般的には「普通切手より記念切手・特殊切手のほうが価値が高い」という認識がなされていますが、これも「記念切手・特殊切手のほうが普通切手よりも発行部数が少ないから」と言えます。

つまりいくら記念切手と言っても発行部数が多いものならばプレミアはそれほど付きませんし、逆に普通切手でも発行期間が短いものや珍しいエラー切手などの場合は数百万・数千万レベルのプレミア切手に化けることがあるということです。

 

次に重要なのは保存状態の良さ

「珍しさ」に負けないくらい大事なポイントは保存状態の良し悪しです。

切手は紙で作られた印刷物なので、古いものはどうしてもヤケやシミ・紙片の劣化などが起こりますが、保存のしかたによってその程度はかなり変わってきます。

希少性の高いプレミア切手だったとしても、破れや濃いシミなどがついたものの場合は美品に比べると半額以下の査定額しかつかない場合も。

保存のしかた古切手の売却を検討している場合は保存環境に気をつけるとともに、劣化が進み価値が下がってしまう前に早めに売却してしまうと言う手段も一考です。

また、「シートか単片か」と言うのも買取額には大きく影響します。

もし、お手持ちの切手にシートのものが存在する場合は、むやみに切り取ってしまうことは絶対に避けましょう。

 

カタログを参考におおよその価値をはかってみる

切手の世界には各種切手の評価額をリスト化した『カタログ』という物が存在し、これを見ることで手持ちの古切手や欲しい切手の価値を大まかに知ることができます。

このカタログには世界中全ての切手を集めたもの・国ごとにわかれたもの・テーマを絞ったものなどが存在し、もちろん日本語で作られたものも発行されています。

ただし『評価額』はあくまでも大まかな目安であり、切手の価値は日々変動するもの。

保存状態や売りたい時期の社会情勢、流行などにより実際の買取価格が大きく変わることも多々あります。

カタログに提示されている価格はあくまでも『目安』程度に見ておくのが賢い使い方です。

 

買取店選びによっても切手の価値は大きく変わる

切手の価値を決める際に重要なポイントで多くの人が見落としがちなのがこの『買い取り店の選び方』。

同じ切手でも、査定してもらう業者が違うだけで桁が一つ変わってくることもあります。

切手を売却手放すなら少しでも価値を高く見積もってくれるお店で売りたいというのが正直なところです。

なるべく高い買取価格を出してくれる業者を選びたいと言う場合に見てもらいたいのは【販路の多さ】。

売れる場所をたくさん持っているお店の方がものの需要が高まるぶん、そうでないお店に比べて切手の買取価格が高くなる傾向にあるのです。

こうした情報は業者のホームページなどを見ると判断が可能なので、切手の買取店を比較検討する際は是非目安として使ってみてくださいね。


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